翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

訳書リスト

訳書リスト8(36〜40) 更新

39冊目、40冊目です。 こちらの記事がわかりやすいです。のぞいてみてください。 【 世界中の子どもたちに読まれている人気の科学読み物シリーズ、ついに日本上陸! :時事ドットコム 】 (40)『30秒でわかる地球』(アニータ・ガネリ作、三省堂、201…

訳書リスト7(31〜35)

31冊め〜35冊め。これで、2015年3月現在の、わたしの訳した本のすべてです。書店で手に入るものもありますし、図書館で読めるものも多いので、一冊でもお読みいただけるとうれしいです。 (31)『フランケンシュタイン家の双子』(ケネス・オッペル作…

訳書リスト6(26〜30)

26冊め〜30冊めの紹介です。 (26)『王国の鍵5、記憶を盗む金曜日』(ガース・ニクス作、主婦の友社、2011年) "The Keys to the Kingdom: Lady Friday", by Garth Nix, 2007 オーストラリア・児童書・ファンタジー 〈オビ語録〉 「リーフはレディ・…

訳書リスト5(21〜25)

今日は連投です。サッカーサイトと間違われるといけないので(笑)。 訳書の21冊め〜25冊めです。 (21)『王国の鍵2、地の底の火曜日』(ガース・ニクス作、主婦の友社、2009年) "The Keys to the Kingdom: Grim Tuesday", by Garth Nix, 2004 オー…

訳書リスト4(16〜20)

16作め〜20作めまでの5冊の紹介です。 (16)『銃声のやんだ朝に』(ジェイムズ・リオーダン作、徳間書店、2006年) "When the Guns Fall Silent", by James Riordan, 2000 イギリス・ヤングアダルト・サッカー・戦争 〈オビ語録〉 「1914年、クリス…

訳書リスト3(11〜15)

今回は、11作め〜15作めです。 (11)『アブホーセン──聖賢の絆(古王国記3)』(ガース・ニクス作、主婦の友社、2004年) "Abhorsen", by Garth Nix, 2003 オーストラリア・ヤングアダルト・ファンタジー 〈オビ語録〉 「太古の悪が復活するとき、宿…

訳書リスト2(6〜10)

今日は、訳書の6冊めから10冊めまでをご紹介します。 (6)『ブック・オブ・ザ・ダンカウ』(ウォルター・ワンゲリン作、いのちのことば社、2002年) "The Book of the Dun Cow", by Walter M. Wangerin, Jr., 1978 アメリカ・ファンタジー・キリスト教…

訳書リスト1(1〜5)

わたしの翻訳した本を、古い方から順に、毎回5冊ずつ紹介していきます。ほとんどが児童文学、またはヤングアダルト文学ですが、何冊か一般向けもあります。 まずは、1冊めから5冊めまで。 (1)『ミッドナイトブルー』(ポーリン・フィスク作、ほるぷ出…