翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

雑記

初打ち

火曜日は初打ちでした。年々暖冬で、クレーコートは上々のコンディション。快晴、ほぼ無風。気持ちよかった。 年末にガットのテンションを落としてもらったら、ボールが楽に飛ぶようになった気がします。26ポンド。よくわかりませんが、これは、どうなんだろ…

年賀状、ネコとネズミ

今年は子年。年賀状にはかわいいネズミが多くて、十二支の中でもいちばん絵になる動物のような気がします。そんな中、ゴブリン書房さんからは、あえて猫の年賀状が。 拙訳『夜のあいだに』(テリー・ファン&エリック・ファン文・絵、ゴブリン書房)の猫たち…

あけましておめでとうございます。

今年はめずらしく自宅で年を越したので、近くの箭弓神社に初詣。日の出とともにお参りしてきました。埼玉県地方は快晴。富士山は雲で見えなかったのが残念。 いつも、この社殿のとなりにあるコートでテニスしています。絵馬は地元、松山女子高校の美術部が毎…

2019年もあとわずか。

2019年ももうすぐおしまい。今年は帰省しないので、昼間はゲラと戦い、夜は飲み会の日々。 昨日は息子が泊まりにきて、家族三人で食事会。先週金曜日は大学のロシヤ語科出身で、同じ会社で働いていた後輩ふたりと忘年会。その前の日は、ソフトテニスを毎週や…

気がつけば年の瀬

なんだか疲れが出て、昨夜10時半に就寝、起床は今朝8時、昼寝2時間……。合計11時間半寝ているのに、まだ眠い。 その合間に、障子を張り替えました。これはどうにか自力でできる。襖はむずかしそう。壁紙は無理。 しかし、コンクリートのマンションに住んでる…

イラクでの出会いから37年

水曜日。37年前にイラクのバスラでお会いしたきりだったTさんと再会。宮崎から上京されたついでに、東松山まで会いにきてくださいました。 当時まだ25歳だったわたしは、少し年上で、イランイラク戦争でアラビア湾にとじこめられていた商船のメンテナンスに…

台風で、地球温暖化を考える。

おととい、10月12日(土)の台風は各地に大きな被害を残しました。幸い、わが家はなにごともなく、バイクを高いところに移動するときにマフラーに傷をつけたくらいで(泣)すみました。 被災された方もいらっしゃると思いますが、一日も早い復旧を願っていま…

台風で「はじめての海外文学スペシャル」中止。残念(涙)。

すごい台風みたいですね。埼玉も9時過ぎから風雨が強くなってきました。みなさん、お気をつけて。 おかげで、明日予定されていた「はじめての海外文学スペシャル」のイベントも中止です。越前さん、谷澤さんはじめ、スタッフのみなさんのご苦労を思うとつら…

レッズ、ACL準決勝へ

昨日はアジアチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ。ドローながら、アウェイゴール数で上回り、上海上港を下して準決勝進出。興梠のゴールはみごとだったし、なんどもチャンスを作れた。なぜJリーグでこれができない、と思うが、サッカーは相手があっての…

大学入試、英語民間試験について

今朝の朝日新聞。どう考えても、2020年度からの導入には無理がある。 全国高等学校長協会からも文科省に延期の要望が出たばかりだ。考えてみてほしい。「全国の高校の校長先生たち」が、「延期してくれ」と言ってるんだぞ。 文科省の言う4技能の実力養成を…

夏も終わりの気配

ようやく夜が涼しくなってきました。夏の写真を何枚か。 リビングから見える、東松山の花火。今日でした。向かいのマンションの棟のあいだからで、ちょっと小さめですが、食事をしながら、その後、リビングの明かりを消して、二時間あまり楽しめました。

ひと区切り

14日の息子の結婚式のあと、義母をつれて家内と三人で軽井沢へ。あいにくの天気でしたが、涼しくて、緑がきれいで、いいリフレッシュになりました。

変化を選べる社会へ

参院選が明日に迫っています。今回の選挙で政権を変えることはできませんが、その第一歩にすることはできます。 わたしは二十代の時に、一党独裁政権の国に二度、長期滞在したことがあります。 最初は、サダム・フセイン政権下のイラク。二度目はペレストロ…

国の形を選ぶ。

チリの詩人パブロ・ネルーダの子ども時代を描いた作品、『夢見る人』(パム・ムニョス・ライアン作、ピーター・シス絵、拙訳、岩波書店)は、ネルーダの夢見がちだった少年時代から、社会問題への意識の芽生えと、父親からの独立を描いています。 この挿絵の…

変化と多様性と。

下の写真は、今翻訳中のYA作品、アイルランドの作家、ジョン・ボインが書いた、"My Brother's Name is Jessica" の表紙です。レインボーカラーですね。象徴的です。タイトルからもわかるように、「お兄さんがお姉さんだ」という、トランスジェンダー の話。…

緑いろいろ

連休は遠出を避けたので、この土日に軽井沢から志賀高原へ出かけました。斜面にはクマザサと雪の織りなす絶景が!

丹地陽子さん個展(@西荻窪URESICA)

拙訳『ペーパーボーイ』のカバーや、読売新聞コラムの挿絵を描いていただいた丹地陽子さんの個展に行ってきました。今回のテーマは「めがね」。メガネ男子・女子&猫がたくさん見られました。肉筆の線がほんとうにきれい。この柱の絵でもそれがわかります。…

平成最終日

平成最後の……、という記事は書くまいと思っていたのですが、なんとなく。 おとといは、今度結婚する息子のために、子どものころの写真のめぼしいやつを、スマホで撮影して送ってやる、という頼まれた作業をしていたのですが、息子の幼いころの写真がめちゃく…

アンドリュー・ワイエス展

金曜日、ついでがあったので、美術愛住館で行われている、アンドリュー・ワイエス展に行ってきました。芸術家のアトリエ村「丸沼芸術の森」を開いた須崎勝茂さんの所蔵品の展示です。

ノートルダムが……

ノートルダム大聖堂が焼けてしまいました……。 34年前の写真です。

オートバイ、のち、ニカラグア

金曜日。午前中は三度目の車検に出していたW400を受けとりに。走行距離はいっこうに伸びませんが、とりあえず七年目に入ります。 帰ってきて、少し掃除してやりました。4月はあれこれ忙しいので、連休明けにでもツーリングに行くかな。

桜三昧

土日はあちこちで満開の桜を楽しみました。 いつもの花見場所。スーパー至近で超便利。

二連休

年度終わりの二連休でした。勤め人じゃないんで、連休もへったくれもないのですが、昨日、今日は自分で連休と決めて、家内とあちこちへ。 土曜日。まずは、南千住の息子のアパートへ行って、掃除、洗濯、買い物(を家内がするのをやさしく見守る。靴下は干し…

月刊「みすず」2018年12月号

「みすず」の12月号で、繁内理恵さんが『弟の戦争』(ロバート・ウェストール作、拙訳、1995年、徳間書店)について、「戦争と児童文学5 空爆と暴力と少年たち3」というタイトルの記事で書いていらっしゃいます。とても詳しい分析で、物語の根底にあっただ…

クリスマスの日に

今年も世界中で宗教や民族のちがいによる対立が続いています。トランプ大統領の就任後、それだけが理由ではありませんが、ますます悪い方向に向かっています。パレスチナの問題は、ホロコーストについての作品を翻訳してきた身としては、今、ユダヤの人たち…

秋景色

今日は天気が良かったので、近くの森林公園へ。風も弱く穏やかで、秋の景色を楽しむことができました。 そのほか、最近撮った秋の景色を何枚か。

紅葉

とにかく紅葉が赤かった。茅野の長円寺。先週の火曜日。こんな赤、見たことがありません。

実のなるころ

夕方の散歩。秋ですね。あちこちでいろいろな実を見かけました。さて、これはなんの実でしょう? 葉の形はたぶんあれだろう、とわかる人も多いでしょうね。わたしも葉っぱはそうだけど、こんな実がなるんだろうか、と思いました。

台風一過

屋根が飛びました。 すごい雨風でしたねえ。うちの近くは零時前後がもっとも激しく、窓をあけられないくらいの吹降りでした。皆さんのところはどうでしょうか。お変わりないといいのですが。 埼玉のこのあたりは、天候はおだやかなことが多く、夏は暑いけれ…

合間をぬって、本、読まなきゃ

本はわりあい、固まって、どさどさと届くような気がします。 ここ二、三日の本たち。 レヴィサンの『エヴリデイ』。これ、以前、原書(右)を読んだことがあり、気になっていたのですが、訳すのがむずかしそうで、うーん、と思ってたら、三辺さんが訳してく…