翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

雑記

狛犬さん、あ・うん

びわの花。白い花は控えめですが美しい。深い緑の葉が生命力を感じさせます。

雪の朝

東京で11月に降る雪は50数年ぶりとか。北の国の皆さんにしてみれば、なにを言ってるんだとお思いでしょうが、どうぞお気をつけて。

霧の朝

今日もすっきりしない天気ですが、これは昨日の朝。

紅葉の錦

家の前のトウカエデ(たぶん)の落ち葉が錦のようでした。まるで配置を考えて落ち葉を表にしたり裏返したりしておいたみたいです。 木によって一本ずつ色合いがちがいます。

竹と桜と菊と

「竹の秋」と言えば、常緑の竹の古い葉が茶色くなって落ちていく5月、6月、春の季語。「竹の春」は青々とする8月、秋の季語とか。 これはおととい、近所の竹林、「秋の竹」と葉の落ちた桜です。ちょうど草刈りをしたばかりで、先日までの風景を散髪したよう…

「みかんとるな」

昨日は暖かい秋晴れ。昼前に散歩に出ました。 上品なピンク色の実。マユミ(檀・真弓)でしょうか。このあと、割れて中から真っ赤な種が顔をのぞかせるらしい。 そのほか、秋たけなわで、たくさんの庭木に実がついていました。

光のいたずら

この時期は、つい逆光の写真を撮りたくなります。 ケヤキの紅葉はこれから本番。右のサクラはもう散ってしまいそう。

緑色の宝石

……かと思うような見事な色つやです。銀杏、いただきました。

秋の光

昨日は夏日でしたが、午後の傾いた光はやはり秋。 家の前の公園は、なにもかも陰影がはっきりとして、いつもより少しグレードアップしたように感じます。

筑波山にて

今日は諸事情があり、つくばへ。新しくきれいな計画都市の側面と、農業地帯であり、信仰の山、筑波山を仰ぎ見る土地柄が混じりあった町でした。 筑波山の雅名「紫峰」の名を冠した「紫峰杉」。樹齢700年とか。筑波山頂尾根近くにあります。人が世話をしてい…

無言館 ── 戦没画学生慰霊美術館

「無言館(むごんかん)」へ行ってきました。タイトルにあげた通り、戦争で命を落とした画学生たちの作品を集めた美術館です。作家、水上勉の息子さんで、著作家、美術評論家の窪島誠一郎さんが絵を集め、長野県上田市に1997年にひらいた美術館です。 こんな…

秋の赤、少し。

土曜日。駅への道で。 桜です。ソメイヨシノではなく、少し遅れて咲く種類。名前がわからない。枝が横に広がらず箒を逆さにしたような樹形になります。紅葉もきれい。

センニンソウ

きれいな花です。仙人草。あざやかな白と繊細な花の形が、それぞれ夏の終わりと秋の始まりをあらわしているように思います。

ツルハナナス、キンモクセイ

自転車で近所を走っていたら、フェンスにからめたツル植物がきれいな花を咲かせていました。ツルハナナス(蔓花茄子)というらしい。 なんとも涼やかな色のとりあわせに、思わず自転車を止めてパチリ。たしかに、ナスの花に似ているなあ。つぼみの紫から、ひ…

5mm の花たち

ヤハズソウ(矢筈草)というらしいです。花の大きさは5mmくらい。最初は、以前紹介したネコハギ(猫萩)かと思ったのですが、葉の形が細長い。

虹の下で

台風一過の昨日の夕方、いつもの散歩コースに歩きに出ました。出会ったのが見事な虹。 こんなきれいなアーチは生まれて初めて見たんじゃないでしょうか。行きあった人たちは、みな足を止めて写真を撮っていました。言葉を交わした方が三人。

リビングから花火

昨日、今日と、忍野で高校時代の軟式テニス部のOB合宿。雨に降られるも、40年ぶりの参加で、30年ぶりの麻雀もでき、お酒も飲めて、おしゃべりもたくさん、楽しい1泊2日でした。今日は少しテニスもできたし。 家に帰ると、その雨のおかげで今日に順延された…

綿の花

何度かアップしてますが、綿の花、大好きなので、もう一度。 萎れる前に、右上のような桃色になります。あとにできる実といい、不思議な花ですねえ。iPhoneではうまく露出が合わず、白い花がハレーションを起こしてしまいました。でも、緑の葉もきれい。こ…

だいぶ大きくなりました。

目の保養です。いつもの散歩コースで。品種はなんでしょう。紅玉?

マルバルコウ(丸葉縷紅)

夏のあいだに1キロ半ほど太ってしまった……。運動不足。ということで、今朝は少し歩きました。 マルバルコウ、という名前らしいです。あちこちで見かけました。勝手に空き地に生えています。「縷紅」という名前の由来を調べたら、「縷」は「糸のように細長い…

駅までの20メートル

昨日の仕事帰り。土砂降りの雨を写真に撮れないかと、スマホを構えながら歩いていました。

迎え火

13日。帰省先での迎え火。

愛媛のゆるキャラはレベルが高い

愛媛県のゆるキャラは「みきゃん」。 県のキャラクターなので、新居浜でも、土産物売場を席捲しています。

愛媛では蛇口からポンジュースが出る。

と言われるだけのことはあって、スーパーの売場には、ポンジュースとその仲間たちがズラリ。 ポンジュース、ポンスパークリング、ポンつぶ、みきゃんジュース……。

夏の花

ベタですが、ヒマワリです。 昨日、暑いけれど歩きました。

雲ひとつない

夏の夕方。まだまだ暑い。見上げると、雲ひとつない空。

イヌホオズキ

駐車場横の植え込みに、前からシシトウやピーマンに似た花があるなあ、と思って調べたら、イヌホオズキ(犬酸漿)というらしい。

外大ロシヤ語科

先日、同じ東京外大のロシヤ語科を卒業し(なぜか、ロシア、じゃなくて、ロシヤ、と表記します)、しかも、以前同じ会社にいた後輩二人と久しぶりに飲んできました。一人は部活まで同じ。

夏雲

刈ったばかりの芝の緑が、夏の雲に似合います。家の前の公園。

クサギのつぼみ

クサギ(臭木)の花の蕾。薄桃色がきれいです。

東京、日曜、午後9時

たまには夜の写真を。 神田川と首都高。

雨の滴

雨が強いと駅までバスに乗ってしまうのですが、昨日は小雨だったので、歩きました。 シロツメクサですね。(よく見てみたら、ネコハギのようです)

図書館の古代蓮

調べ物で図書館へ。東松山市の図書館の裏に、行田市から譲り受けた古代蓮を植えた池があります。冬にはただの池にしか見えないのですが、ちょうど開花していました。

おまえはだれだ?

ゲラを返送しにコンビニへ行く途中、マンションの階段の前にいました。なかなかオシャレなやつです。調べてみると、ツマグロヒョウモンという蝶の幼虫らしい。よく見かける、オレンジ色のヒョウ柄の蝶ですね。これからサナギになって、成虫になるんでしょう。

梅雨の晴れ間に

昨日、今日は、涼しいですね。 写真は火曜日だったかな、梅雨の晴れ間のサルスベリ(百日紅)です。 白もいいけど、やはり赤がいい。

へえ、もう30歳なのか。

先々週でしたか、塾での授業後、昔教えた生徒たちが塾を訪ねてくれました。今年30歳を迎える立派な社会人男性3人です。

マンネングサ

マンネングサ(万年草)です。きれいですねえ。 葉だけでもきれいですが、花が咲くとほんとうにきれい。

小野池あじさい公園

また、あじさいの写真を。火曜日、伊香保に上がる手前にある、小野池あじさい公園に行ってきました。雨上がりで、あじさいを見るには絶好の天気でした。変わった品種が見られておもしろかった。

アザミの花と沖縄

アザミはスコットランドの国花です。イギリスのEU離脱が決まったせいで、スコットランドの独立、EU加盟を真剣に考えている人たちがいます。もともとイギリスは連合王国ですから、独立はふつうの国よりしやすいのでしょう。外交・軍事はむずかしい面もあるで…

昭和の花

あざやかな黄色のカンナです。夏の訪れを感じさせますね。 うしろはヒマワリ、奥はボプラ。

シュウカイドウ

シュウカイドウ(秋海棠)は水辺が似合います。

父の日に

おととい、きのうと、都内で一人暮らしをしている息子が帰ってきました。 父の日のプレゼントをもって。おお、チタン製のマグカップだ! かっこいい!

赤い実、青い実。

野イチゴを見つけました。たぶん、ナワシロイチゴ(苗代苺)かと。味見したいのだけれど、道路脇で、人の目もあり……。

星座表

iPhone に「星座表」というアプリを入れました。宇宙の図解本を翻訳している話をしていたら、友人から、「こんなアプリありますよ」と教えてもらって。これすごい。夜空に iPhone をかざすと、そのあたりの星や星座が画面に表示されます。 こんな感じ。右上…

アジサイいろいろ

おとといの散歩の途中に見たアジサイ、いろいろ。 これはたぶん、「墨田の花火」という品種ですね。絶妙のネーミング。

あぜ道を歩く

昨日の夕方、きりのいいところで仕事を中断して、近所を歩いてきました。 田んぼは四季折々、きれいですね。農家の皆さんは大変でしょうが、人の手が入った自然は美しい。

湯河原でテニス

なにかと話題の湯河原ですが、土日、自腹で(笑)テニスをしに行ってきました。

八重のドクダミ

ドクダミに八重咲があるのは知りませんでした。

緑の風

風の強かった昨日。風は写らないけれど、ゆれる緑は写るんじゃないかと……。 右はクスノキ、左はケヤキ。

ノキシノブ

JRの水道橋駅と飯田橋駅のあいだは、高架、というか、左右を石垣で固めた高い土手の上を列車が走っています。その石垣沿いの北側の道を歩くと、日当たりが悪いので、石垣の隙間に生えたノキシノブ(軒忍)がたくさん見られます。