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翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

1st ステージ 第6節 AWAY vs 横浜Fマリノス

浦和レッズ

 0−0△ (4月10日(日)、13:00〜 @横浜スタジアム)

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 テレビ観戦。シュート数では圧倒したが、少し運がなく、マリノスもよく守った。去年、一昨年なら、フラストレーションがたまるだけだったが、今年は、さまざまな崩しをトライしていることがわかる。

 先発は西川、槙野、遠藤、森脇、柏木、阿部、宇賀神、関根、武藤、李、興梠。

 出だしは慎重に入り、マリノスの新外国人や俊輔の様子を見定めながらだった。それでも、遠藤から裏一発で武藤に通ったボールなど、チャンスもあったが、マリノスの飯倉がいい反応をした。その後、徐々にボール保持率を上げ、形は作ったが、マリノスは中央をしめ、中澤を中心によく守った。カウンター気味で危ない場面が2度ほどあり、左サイドの若い遠藤という選手のスピードが光った。それでも、うちの遠藤や森脇が粘り強く守り、無失点。ボールを失う位置が攻め込んでの高い位置のことが多かったし、早めのチェック、しつこいチェースも効いていたと思う。

 まあ、こういう試合もある。柏木は疲れから先発が危ぶまれたが、60分過ぎまでプレー。その後青木に交代するも、やはり柏木の不在で気の利いたボールの供給が途絶えた。遠藤は何度か前線へのライナー気味の、しかし、動き出したフォワードがぎりぎり間に合うキラーパスを2、3度見せてくれた。まだまだ、おもしろいプレーができそう。

 

 順位は首位から3位に後退したが、首位川崎とは勝ち点1差。ここから、土曜日の仙台、火曜日のアウェイ・シドニーと続き、そこから5月3日のホーム・浦項戦までをどう乗り切るか。チームマネージメント、選手起用が問われる。

(M.H.)