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翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

積ん読

翻訳の周辺

 我が部屋の積ん読本は、おそらく100冊や200冊じゃきかないと思われるのですが、直近の積ん読本。

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『ジム・ボタンの機関車大旅行』は読書会の課題本なので、読まねば。

 

『身近な雑草の愉快な生きかた』は友人に薦められて。

 

『そして、僕はOEDを読んだ』これは友人の編集者にいただきました。えーと、読んで字のごとし、オックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリーを最初から最後まで「読んだ」人が書いた本です。いいですか、前から順に「読んで」いくんですよ。辞書を。その辺の辞書じゃなくて、「あの」OEDを! 馬鹿ですねえ。いい意味で馬鹿です。こういう人、大好き。

 

『Beck』は、亡くなったマル・ピートの書きかけの遺作を、メグ・ローゾフが完成させた小説。序盤の衝撃的描写で、ちょっと腰が引けてます。マル・ピートはイギリスのYA作家で、デビューがおそかったので作品は多くありません。でも、言葉が粒立っている文章を書きます。『Exposure』を訳したいのですが、すでに、数社に断られています。どなたか、ご興味のある方いませんか? サッカーとシェイクスピアの融合ですよ!!

 

 というわけで、どれもまだ読んでないか、読み終えていません。

 読み終えるのか?

(M.H.)

 

PS:今朝、愛車のW400は、バイク屋さんが検査のためにもっていってくれました。どうか治りますように……。