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翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

筑波山にて

雑記

 今日は諸事情があり、つくばへ。新しくきれいな計画都市の側面と、農業地帯であり、信仰の山、筑波山を仰ぎ見る土地柄が混じりあった町でした。

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 筑波山の雅名「紫峰」の名を冠した「紫峰杉」。樹齢700年とか。筑波山頂尾根近くにあります。人が世話をしているわけではないのに、700年も生きているというだけで感動。

 

 こちらは、ブナ。やはり太い。

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 やたら石の多い登山道。

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 ホトトギス。

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 キンミズヒキ、かな。

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 アザミの一種だと思うのですが、わかりません。葉に切れ込みがない。

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 さも、自分の足で登ったように見せていますが、じつはケーブルカーとロープウェーを利用。それでも、神社の石段や、女体山までの道はけっこうな坂道でした。

 

 筑波山と言えば、ガマガエル。

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 紅葉には早く、また来たいと思いました。今度はもう少し歩くかな。

 筑波山神社の参道の売店で買ったみかん。

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「小さいけど、甘いよ」のポップに惹かれて買いましたが、ほんとうに甘かった。隣には、もっと小さい「福来(ふくれ)みかん」という茨城特産のみかんがおいてありました。こっちのポップには、「福来みかん、すっぱくないよ」と書いてありました。

 売店のおじさんに、「この小さいやつ、甘いの?」と尋ねたら、「書いてあるとおりだよ」とにべもない返事。そりゃそうだ。甘かったら甘いと書くわい、ということでしょう。

 

 言葉は正確に書き、正確に読まなければ。

(M.H.)