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翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

2ndステージ優勝も、すべては最終節に。

浦和レッズ

【2nd ステージ 第16節 AWAY vs ジュビロ磐田】

 0−1◯ (72' 武藤、10月29日(土)14:00〜 @エコパ)

 テレビ観戦。ファイナル5で4連勝も、川崎が勝ったため、次節最終節での勝利、年間勝ち点首位をめざす。

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 試合終了のホイッスルを聞いて、普段の試合の勝利以上の喜びを見せた選手はいなかった。そりゃあそうだ。2004年の2ndステージ優勝は駒場での大量紙吹雪で祝ったが、CSはホーム・アンド・アウェイのマリノス戦で、結果PK負け。去年の1st優勝は、CS準決勝で勝ち点差が10もあるガンバに負けた。ステージ優勝になんの意味もないことは、よーくわかっている。

 そしてそのことは、選手よりもサポーターのほうが、よっぽどわかっている。2ステージ制復活に一番反対していたのは浦和サポだ。1年を通じての浮き沈みの結果、勝ち点を一番多くとったチームが優勝にふさわしいことは、どんな理屈でも覆せない肌感覚だ。

 まだ寒い開幕戦、過酷な夏の戦い、主力選手の移籍、怪我、代表戦による離脱、補強、監督交代、サポーターとのもめごと、秋、終盤のしびれる攻防、いろんなことがあっての年間勝ち点を競うのがリーグ戦の醍醐味だ。

 

 2ステージ制はとりあえず今年で終わるが、ならば年間勝ち点首位、CSでも優勝という文句のつけようのない成績で終わってほしい。

 

 

 ああ、ところがなんと、その2ステージ制のあおりを食って、木曜日の祝日開催となったホーム最終節は、仕事で埼スタに行けない! この17年間、ホーム最終節に行けなかった記憶はない。

 がーっ!!! まったくもう!

 

(M.H.)