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翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

ワンチャンスを決められる。

 Jリーグ第4節 AWAY vs ガンバ大阪 1−1△(ラファ)

 3月19日(日)17:00〜 @吹田スタジアム

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(前半は仕事中&移動中で、帰宅後DAZN見逃し配信、後半は電車内でスマホでDAZN生放送)

 先発は、西川、槙野、遠藤、森脇、阿部、青木(武藤)、関根(→駒井)、宇賀神、柏木、興梠、ラファ。

 長谷川監督は、去年までの4−4−2から、3−5−2に変えているらしく、この日も3バック。守備時は5−3−2。中盤に右から倉田、遠藤、今野。前は長澤とアデミウソン。前からのプレッシャーがなかなかうまくて、全体的には浦和のボール回しの位置が低くなり、カウンターを食らう危険もあった。

 対して、ミシャも、2トップを採用、ラファと興梠の後ろに陽介をおいて、攻撃と同時にヤットの監視をさせた。おかげで、ヤットはほぼ消すことに成功。ただ、完全ミラーゲームとなり、各所で局地戦。結局ガンバのシュートは4本しか打たせず、そのうちの1本が、またもやうちの右サイドをぬかれてのセンタリングを今野の鮮やかなヘッドでやられてしまった。枠内シュートはこの一本のみ。うーむ。

 うちはシュート16本放つも、興梠がバーに当て、槙野は2度ポストにあてるという不運もあり、ロスタイムにPKで追いつくのが精一杯だった。リードされてから青木を下げて、柏木のポジションをボランチに、前に武藤が入って、ガンバの疲労もあり、次第にいい形ができ、攻め続けた結果のPK。ラファのPKはうまい。コースは読まれたが、しっかり蹴っているので決まった。ただ、やはり前半に得点を決めておきたかった。

 

 選手層が厚くなったのは前目の選手で、やはり従来型のセンターバックがいない。はっきりいえば、森脇と槙野の弱点だ。結局この日の今野のヘッドも槙野が前に入られている。そういう選手を集めて、そういうサッカーを志向しているのだから、点をとらないといけないということ。

 

 槙野と西川、今野と倉田は大阪からそのままW杯予選のためUAEへ旅立った。代表ウィークで少し休める。が、再開は4月1日に開幕4連勝のネルシーニョ神戸だ。勝ち点12の神戸に対して、うちは勝ち点7の5差で6位。万全の体制で首位を叩き、勝ち点を詰めておきたい。1ステージ制とはいえ、離されたくないところ。

 

 

 上の写真でわかるとおり、我が家のDAZN環境は、iPadを菓子箱に立てたお粗末なもの。しかも、広い家でもないのにWiFiの電波が弱く、時折途切れる。が、やはりテレビの画面で見たいから、Amazon Fire TV 買うかなあ……。

(M.H.)