2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
先日のエントリーでふれた、『あらしの島で』(ブライアン・フロッカ文、シドニー・スミス絵、拙訳、偕成社)のわたしのサイン本は、銀座の教文館ナルニア国で販売が始まりました。パネル展示もあります。 サインといっしょに、物語の冒頭部分、以下の一文を…
『あらしの島で』、本日発売です! 偕成社さんのHPより、ちょっと中身を。 ぜひ! (M.H.)
隔月刊誌「イラストレーション」の2025年7月号に、シドニー・スミスの特集が載っています。これ、ファンは必読・必見です。全20ページ! 主な作品の特徴や構図・構成、彼が用いている技法を写真入りで解説。『おはなをあげる』から始まって、『うみべのまち…
おかげさまで、『シリアの秘密の図書館』(ワファー・タルノーフスカ文、ヴァリ・ミンツィ絵、くもん出版)、あちこちの書評や個人のSNSでとりあげていただいています。今日、7月17日(木)は、朝日新聞一面の「折々のことば」に作品の中の一節を引用してい…
ブライアン・フロッカの文に、シドニー・スミスが絵をつけた絵本『あらしの島で』(偕成社)の見本がとどきました。7月26日くらいから書店にならぶそうです。 が、その前に、昨日のエントリーでご紹介した、板橋区立美術館の売店で、すでに特別先行販売を行…
昨日、板橋区立美術館に、「2025 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を見にいってきました。シドニー・スミスさんの原画の特別展示があり、それがお目当て。 今回のポスターもシドニーの絵です。 シドニー・スミスさんのコーナーには、既刊の絵本の原画や…
今日はあすなろ書房で、連作短編集 "On the Block" の打ち合わせ。 アメリカの12人の作家が、同じアパートに暮らすさまざまなルーツの子どもたちの日常を、互いにからみあった12編の短編で描きだします。 昨年から勉強会のメンバー12名で翻訳を分担し、相互…
昨日は文京区本郷図書館で、「10代がえらぶ海外文学作品」のイベントに行ってきました。この賞の立案者の三辺律子さん、JBBY会長の宇野和美さん、わたしの三人で、一次選考に残った作品22作、二次選考にのこった7作の紹介など、おしゃべりしました。来てく…
「日本絵本賞、翻訳絵本賞受賞」のステッカーつき。 どうぞよろしく! (M.H.)
小学館の児童書情報サイト、「小学館キッズ」で、小学館から刊行されている、読書感想文にぴったりの本を紹介しています。中学生以上編。 感想文、書けって言われると読む気がしなくなったのをよく憶えていますが、拙訳『ウクライナ わたしのことも思いだし…