翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

図書館にて

 昨日は愛媛から引っ越してきた義母の図書カードを作りに図書館へ。92歳で図書カード作る人もそんなにいないだろう。

 東松山市立図書館では、先月講演させてもらったので、わたしの訳書を集めた棚を作ってくれています。ありがたいです。

 

 以前も書きましたが、翻訳者別の棚を作るのは、書店では難しいですが、図書館ならできます。時々、こうした棚を作ってくれるとうれしい。一人の翻訳者がどういう本を訳しているかをみると、そこになにかベクトルのようなものが感じられるからです。

 

 以前、藤沢市の図書館で作ってくださった時の記事を貼っておきます。

haradamasaru.hatenablog.com

 ぜひ!

 

(M.H.)