翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

「子どもの本の学校」@クレヨンハウス 

 毎年、毎月、クレヨンハウスで開かれている「子どもの学校」の第35期(すごい!)が、今月11月から始まります。

 お声がかかり、来年2月の回で登壇することになりました。対面とオンラインと両方あります。お申し込みは以下のリンクから、クレヨンハウスのウェブページを下の方へ送っていくと、チケット購入のページに行けます。

https://www.crayonhouse.co.jp/shop/e/egakko35/

 

 

 学生時代、表参道にあったクレヨンハウスを訪れたことがあります。落合さんがクレヨンハウスを開いたのは1976年、わたしが大学に入ったのが77年です。なぜ行ったのかよくおぼえていませんが、たぶん、落合恵子さんのお店だから、というだけだったように思います。海外文学は好きでしたが、とくに児童文学や翻訳のことは頭にありませんでした。

 今は東京店は吉祥寺に移っています。行ったことがないので楽しみ。

 

 話の中身はまだ細かく決めていませんが、絵本・読み物の翻訳に際して、どんなことを考え、どんなプロセスで進めているか、お話ししたいと思っています。

 

 どうぞよろしく。

 

(M.H.)