翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

東京外大ロシヤ科同期飲み

 さて、じつは(笑)自分は東京外国語大学のロシヤ科を(かろうじて)卒業している。ちなみに、今は「ロシア」と表記しているらしいが、当時は「ロシヤ」が正式な学科名だった。

 数年前から、飲み会に入れてもらって、このメンバーで3度目。みんな定年退職したり、仕事を減らしてきているし、海外にいた者も今は日本にいる。

 ほとんどはバカな話と当時の思い出をしゃべりながら飲んでいるだけだ。そのうち半分くらいは2年前に飲んだ時に出た話だが、みんな忘れているから、また楽しめる。

 写真むかって左から、加藤、木村、松原、原田。

 木村英明先生は、ロシア語のみならず、スラヴ語全般に通じているので、拙訳『ウクライナ わたしのことも思いだして』のウクライナ語の日本語表記を手伝ってもらいました。もつべきものは友だちだ。

 

 入学年は1976年。もし、次回は一緒に飲みたいという同期がいたら、このブログのメアドか、FBに連絡してほしい。待ってます。

 

(M.H.)