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翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

ホーム500試合を勝利で

【2ndステージ 第7節 HOME vs 湘南ベルマーレ】

 ◯4−1 (8' 関根、42'、92' 武藤、63' 槙野、8月6日(日)18:30〜 @埼スタ)

 ホーム500試合め。行きたかったが仕事あり、帰ってビデオ観戦。500試合のうち何試合行けたんだろうか? 200くらいかな。もうちょっと行ってるかも。

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  前節、引いた甲府を崩して勝利。今節は、前からくる湘南をいなして4得点。明らかにパス回しの精度が上がり、崩しのバリエーションも増え、ゲームの流れを読みながらのサッカーができるようになってきた。

 崩しのバリエーションといえば1点目。湘南のDFラインで動き出した関根にむかって、ペナの外にもちだしていた周作がピンポイントのフィード、バックスピンのかかったボールに、関根がジャンプ、ヘディングで押しこんだ。西川は初アシストだったらしく、相手ゴール前まで関根を祝福に。そのほか、この日はうしろでのパス回しにうまく加わり、湘南のプレスをかいくぐるのにかかせないピースとなっていた。

 その他の3得点、槙野はコーナーから足で。武藤の2点はパスワークから。どれもいいゴールだった。

 

 湘南はチョウ監督、スタイルを崩さず、前から果敢にプレスをかけ、ボールを奪えば後ろの選手が一気に走りこんでくる。が、昨日はうちのボール回しが上回った。また、ゴール前での体をはったブロック、武藤や高木、ズラタンまでがもどっての守備と、気の緩みがほとんどなかった。壁に入って相手FKをはねかえした那須の気迫はテレビ画面からも伝わってきた。

 湘南は、GK秋元から始まって、永木、遠藤と中盤の核をぬかれ、毎年のように主力がいなくなるのだから大変だ。サポーターもしんどいだろうなあ。ブーイングもしづらいだろう。

 

 次節の相手は下位に沈む名古屋、その次は川崎とのホーム決戦。問題は川崎相手に、どこまでこうしたサッカーができるかだ。

(M.H.)