先日のYAA!の発表でご一緒した長友恵子さんのイベントです。勝手に紹介します。

ナルニア国戦後80年企画 “文学に描かれた戦争を読む”連続講演会・第2弾
『僕たちは星屑でできている』翻訳者・長友恵子さんの朗読とお話
~聞き手:愛宕裕子さん(岩波書店編集者)~
日時:2025年9月11日(木) 午後6時~7時半
※当日は午後5時にて閉店いたします。受付は開始5時40分から
※講演会終了後にサイン会があります。長友恵子さんのサインをご希望の方は書籍をお求めください。
会場:教文館9階ナルニア国店内
定員:40名(大人対象/小学生以下不可/託児なし)
参加費:1500円 ※現金のみ、当日受付でお支払いください。
【お知らせ・書籍購入特典あり!】
申込時に『僕たちは星屑でできている』(岩波書店/2420円:税込)をご予約いただいた方は当日の参加費が1000円になります。ご希望の方はお申込みの際スタッフにお知らせください。
もうひとつ。「難民のものがたり展」のご案内。こちらはやはり、YAA!の会場にいらっしゃっていたUNHCRの広報担当の方からご紹介がありました。

詳細はこちら。
https://www.unhcr.org/jp/placeofhope-refugee-books-exhibition
これはUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が行なっている、難民に関する書籍と難民問題の現状を知らせるパネル展の開催団体の募集です。『僕たちは星屑でできている』は、「イギリスの高校生が難民支援のためのドーバー海峡横断にトライして……」という詩物語。長友さん、UNHCRのこの活動に協力されていて、YAA!のイベントでも熱をこめて紹介しいらっしゃいました。
図書館や学校など、申し出れば、UNHCRから貸与されるパネルと一緒に、すでにその図書館などが所蔵している本を、提供されるブックリストをもとに選び、展示することができます。
ぜひ、ご検討を。
(M.H.)