5月14日(水)、銀座の教文館ナルニア国での、『ウクライナ わたしのことも思いだして:戦地からの証言』についてお話しする会、少しですが、まだお席があるそうです。
下のリンクにご案内がありますので、ぜひ!
このイベントは、ナルニア国さんの「戦後80年企画、”文学に描かれた戦争を読む” 連続講演会」の第1弾としてひらかれます。本書『ウクライナ……』の紹介とともに、わたしが翻訳してきた戦争にまつわる本を紹介し、子どもの本で戦争をとりあげる意義について感じていることを皆さんと共有したいと思います。

準備していたら、『弟の戦争』『二つの旅の終わりに』『銃声のやんだ朝に』『キャパとゲルダ』……、どうしてこんなに戦争に関係する本が多くなってしまったのか、と今更ながら思います。そのあたりのことも少しお話ししますね。
どうぞよろしく。
(M.H.)