翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

目が……

とうとう、目が悲鳴をあげました。左目がかすむので、眼科へ。目薬で瞳孔を開いて検査。 先生は「きれいな目です」と、ひとこと。 そんなこと、角刈りのごつい男の先生に言われても……。このセリフ、前回みてもらった時も言われた気がする。 疲れらしい。

春の空

今日は春の空でした。 午前中、そのあたりをぐるりと散歩。近所のポプラも、今日は暖かそうです。

人は、人と……

木曜の夜は、以前勤めていた会社時代の先輩、そして後輩たちと神田で飲みました。先輩が、すっかり職を退かれるということで、声をかけてくださったのです。 後輩二人は、同じ東京外大ロシヤ科卒ということで、時おり会ってはいたのですが、わたしがその会社…

情熱と不安と。

ジョン・ボイン原作、拙訳、『ヒトラーと暮らした少年』、見本が送られてきました。発売は来週末の予定、版元はあすなろ書房さんです。 どうぞよろしく。

確定申告・チョコレート

2月14日、ということで、明日から確定申告受付ですが、払うほど稼いでいない翻訳者は還付申告なので、さっき運動がてら税務署まで歩き、無事提出してきました。帰ってきて、家内からもらったチョコレートでコーヒーを。

第四回翻訳大賞、二次選考対象作品発表

読者推薦13作品と、審査員選考5作品が発表されました。今年も楽しみです。運営されている皆さん、審査員の先生がた、ありがとうございます。 くわしくはこちらを。 【 第四回日本翻訳大賞 二次選考対象作品一覧 | 日本翻訳大賞公式HP 】 18作品の中で、わた…

ノンフィクションの興奮

年明けから、ノンフィクションの翻訳をやっています。加えて、先週は、ある雑誌の冒頭の寄稿文の翻訳をやりました。どちらも訳していて気持ちがたかぶりました。いえ、日々、たかぶっています。

テーマ「熱中」

掲載紙が届きました。先週土曜日の読売新聞夕刊のYA本紹介コラム「空色ブックガイド」。 わたしが紹介したのは、下の大好きな2冊。

雪のあと

近所をぐるりと散歩。雪はだいぶ溶けました。でも、まだこんな風景も。

キッシュ、勉強会、バッテリー

昨日は翻訳勉強会ののち、会場の「イングリッシュブルーベル」さんでそのまま新年会に突入。店主Kさんのキッシュは絶品。 ランチでも時々いただいてるんですが、できたては別物。幸せに味があるとすれば、これ、です。 《 Ehon Cafe - English Bluebell - 》

「この本をもう一度……」

徳間書店の児童書編集部が隔月で発行している「子どもの本だより」。すごいですねえ、もう143号。毎号送っていただいているので、じつは私の部屋には全号そろっています。「第24巻143号」ですから、24年め、ってことですね。2018年1月/2月号の巻頭エッセイ…

寒い!

まだまだ雪が……。 秩父の山々。右端に三角の武甲山、左端に白い富士山。

雪の日

今日は雪のため、二ヶ月に一度の読書会はお休みになりました。『ミス・ビアンカ、くらやみ城の冒険』読んでいったのになあ。 なぜかメールが届かず、会場の「イングリッシュブルーベル」まで行ってしまいました。でも、雪の日に表を歩くのも一年に一度ならい…

『illustration』No.217 丹地陽子さん特集!

もちろん、買いました。 本のカバーに使われたイラストが、たくさんカラーで載っていて大満足。素人目ですが、丹地さんの描く人物はほんとうに姿がきれい。立ち姿も、寝姿も、走っていても、座っていても、人間の体、というか、「姿」ってかっこいいな、と思…

目を守るために

とうとう、疲れで、目がおかしくなってきました。一時は、左目の上から光が走るようになりました。で、これです。塾の同僚の先生から勧められたメガネ。 ふつうのメガネの上からかけられます。パソコンの前ではこれをかけるようにしました。テレビを見る時も…

第四回日本翻訳大賞、もうすぐ候補作募集開始!

第四回日本翻訳大賞の候補作募集が今週土曜日、1月20日から始まります。募集期間は1月31日まで。おととし、2016年12月1日から(ここが大事です)、昨年2017年12月末までに発売された書籍が対象です。どなたでも応募できます。 西崎憲さん…

初打ち

今日は今年になって初めてのテニス。その後、新年会。 ほぼ一月ぶりのテニスと昼間のビールで、いささか疲れましたが、だいぶ酔いも覚めてきたので、いざ、仕事。 風もなく、絶好のテニス日和でした。 じつは、日曜日もテニス関係の飲み会でした。そちらは、…

『ヒトラーと暮らした少年』2月刊行予定

アイルランドの作家、ジョン・ボイン原作の『ヒトラーと暮らした少年』が、あすなろ書房より拙訳で2月刊行予定となりました。どうぞよろしく。 こちらで予約受付中です。(→ あすなろ書房【これから出る本】 )

そろりと仕事始め

駅伝の6区山下りを見たあとは、なんとなく仕事を始めました。息子の母校、法政大学のシード権獲得に喝采。 その後、塾の仕事、翻訳の仕事も少し。夜はお隣からベランダ伝いにいただいた(笑)開運おいなりさんと巻き寿司を。甘い味付けでおいしい! 妻沼の…

冬桜

本当は喪中なので行ってはいけないのでしょうが、昨日は用事の途中にあった神社へ、今日は地元の神社へ、お札や破魔弓を納めに行ってきました。 さっき、帰りに近所で見た冬桜がきれいでした。小さな花ですが、好きな花です。

2017年、お世話になりました。

今年も最後の1日になってしまいました。いつもは愛媛に帰省しているので、ブログの更新ができないのですが、今年は家にいますので、ご挨拶を。 今年出た訳書はこの一冊、『オオカミを森へ』だけでしたが、読売新聞の空色ブックガイドで本の紹介をさせていた…

パン豆とタルト

今日は愛媛のお菓子を紹介します。 これはパン豆。お米で作ったあられですが、とても軽くて、ほんのり甘みがついています。愛媛の東予地域では、結婚式の引き出物に使います。勤めていた会社では、社員の結婚式があると、これが配られていましたっけ。食べ出…

クリスマスの日に

今年も世界各地で宗教や民族のちがいによる対立が続きました。米トランプ大統領の就任で悪い方向に向かっています。エルサレムの問題は、ホロコーストについての作品を翻訳してきた身としても、ユダヤの人たちが一方で同じようなことをパレスチナでしている…

「ムーミンの会」にお招きいただいて。

先週の木曜日(12月14日)は、東広島市で「子どもの本を読む大人の読書会 ムーミンの会」の活動を続けていらっしゃる皆さんからのお招きで、尾道でわたしの訳書の話を中心に、会員の皆さんとおしゃべり(&ドライブ、&食事)をしてきました。

「BOOKMARK 10」

「BOOKMARK」10号が来ました! 書店での配布は「もうすぐ」だそうです。今しばらくお待ちを。 今回のテーマは「わたしはわたし ぼくはぼく」、LGBTQをあつかった作品の特集です。 あいかわらず、オザワミカさんの表紙イラストが冴えてます。「わたしはわたし…

御礼、洋書の森セミナー

昨日は日本出版クラブで、洋書の森セミナーとして、「翻訳を文学にするために」という題でしゃべってきました。出席いただいた皆さん、ありがとうございました。もう少しうまくしゃべれたのではないかとも思うのですが……。 散り残っていたイチョウの黄葉が青…

晩秋の風景

少し前のことですが、群馬にて。雪とりんご。 なぜか摘果されていませんでした。なぜなんでしょう? もう十分に熟れていると思うのですが。

もう、12月……。

もう、12月……。びっくりです。 レストランのリースが、クリスマスが近いことを知らせています。この店、おいしいんですけど、うちの近所なんで、ここまで来られる方はあまりいらっしゃらないでしょうねえ。月が冴え冴え。 とりあえず、今度の土曜日、9日…

「児童文学なんてありませんっ!」

先日、「Be」の読書会でいただいた資料は、『人間と教育』(No.95、2017年9月号)に掲載された、赤木かん子さんの「児童文学なんてありませんっ!」という記事でした。連載第1回で「いまどき、児童文学なんてないんです……。」というタイトルがついています…

浦和レッズ、ACL優勝!!

最高の夜でした。