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翻訳者の部屋から

児童書・YA翻訳者、原田勝のブログ

いつも手こずる甲府に4点!

Jリーグ第3節 HOME vs ヴァンフォーレ甲府 ◯4−1(興梠、武藤、李、ラファ) 3月10日(金)19:30〜 @埼スタ (後半は電車の中でDAZNで、前半は帰宅後ビデオで観戦。)

「〜だわ」問題

木曜日、NHKで放送している「浦沢直樹の漫勉」を見ました。すでにシーズン4に突入している、漫画家密着映像+浦沢さんのインタビューですが、相変わらずおもしろい。この日は、恐怖漫画の伊藤潤二さんでした。

つくし、見つけた。

家の前の公園で、出勤の時にパチリ。

読書会『ゆかいなホーマーくん』

月曜日の古典児童書を読む会の課題本は、『ゆかいなホーマーくん』(ロバート・マックロスキー作、石井桃子訳、岩波書店)でした。

POP描きに逃避……

昨日は翻訳のあいまに、頼まれた訳書のPOPを描き始めたら、なんだか興が乗って、一気に描いてしまった……。

ホーム開幕戦、コンビネーションで3得点!

Jリーグ第2節 3月4日(土)14時〜、@埼スタ HOME vs セレッソ大阪 ◯3−1 (武藤、興梠、ラファ) 今年はレッズ創設25年目。我が家のサポーター歴はたぶん19年目に入る。開幕戦はよっぽどのことがない限り参戦している。休んだのはこのうち2、3回か。

翻訳者別の棚を作る!

藤沢市の湘南大庭市民図書館で、今、翻訳者別の棚を作って本を貸し出してくださっています。とりあげられている訳者は、金原瑞人さん、村上春樹さん、さくまゆみこさん、三辺律子さん、千葉茂樹さん、灰島かりさん、大嶌双恵さん、そして、わたしの8人です。…

フキノトウ

昨日の朝、いつもの駅までの水路沿いの道で、フキノトウを見つけました。横にヤツデの小さな葉が、上には去年のフキの枯葉と、今年の緑の葉がならんでいるのがいいですね。冬を越しての春、というのがよくわかります。

桐のつぼみ

日曜日、いつもの散歩コースで桐の木の枝を見上げたら、つぼみがついていました。へえ、こんな形なんだ。今まで気にしていませんでした。

駒井のボランチが面白い!

2月28日(火)17:30〜 ACLグループステージ第2戦、HOME vs FCソウル ◯5−2(武藤、李、関根、宇賀神、駒井) @埼玉スタジアム 平日の夜、2月最後の寒さにもかかわらず、1万8千を超えるサポーターが集結、気持ち良く今期初のウイダイ。

真夜中に鳥が死ぬ……

訳稿を見直していたら、ロシアの厳しい寒さの描写で、「真夜中に鳥が死ぬ。」という一文があった。ふむふむ、零下30度にもなれば、鳥も大変だろうなあ、と思いながら、原文を見ると……。 Birds die in midflight. ん?

Jリーグ初戦、黒星発進

2月25日(土)13:00〜、Jリーグ第1節、AWAY vs 横浜Fマリノス 3−2● (ラファエル・シルバ2) テレビ観戦(テレ玉)。 昔、なかなか勝てなかったころは、一敗くらいしても、どうということはなかった。最近は、負けるといやーな感じに落ち込むのだからぜ…

『ゴーストドラム』復刊

絶版になっていたスーザン・プライスの『ゴーストドラム』、金原先生が自ら訳文に手を入れて、サウザンブックスから近々出版されます。そして、第2部、第3部もクラウドファンディングで出る予定。 (これは福武書店から出ていた旧版の表紙です。)

ACL、初戦好発進!

2月21日(火)、ACLグループリーグ、AWAY vs ウェスタン・シドニー。 0−4◯ (興梠、李、槙野、ラファエル・シルバ) 敵地、シドニーでの初戦は、後半、攻撃力が爆発、終わってみれば0−4の圧勝、シドニーはたぶんシュート一本だった。 日本からは100人以…

読書会『ペーパーボーイ』

昨日、やまねこ翻訳クラブの皆さんからのお誘いで、拙訳『ペーパーボーイ』を課題本にした読書会に出席してきました。

『だれも知らない小さな国』

佐藤さとるさんが亡くなられました。ご冥福をお祈りします。 『だれも知らない小さな国』を初めて読んだのはいつだったのでしょうか。はっきりとはおぼえていませんが、小学生の時だったのでしょう。夢中になって、何度も読み返しました。

富士山三昧

一泊二日で箱根に行ってきました。なかなか家内と二人で旅行ができず、なんとか行けたのが、この2月の寒い時期。雪でも降ったらどうしようと心配でしたが、二日とも好天に恵まれ、富士山三昧。二人とも富士山好きなので、楽しい旅行になりました。 なんと、…

アクセス数、10万超え御礼。

ちょうど今日で、ブログ開設2年になりますが、先週末、累計アクセス数が10万回を超えました。読んでくださった皆さん、ありがとうございます。 毎日更新はもうとっくに途切れていますが、それでも、たぶん、自分は書くのが好きなんだと思います。三日あく…

世界の子どもの本展

イベントのご案内です。JBBY(日本国際児童図書評議会)が主催する「世界の子どもの本展」が、2017年3月4日(土)、5日(日)、大崎のゲートシティ大崎で開かれます。 3月4日(土)、10:30〜12:30の予定で、トークイベント「世界の子どもの本」があります…

『ペーパーボーイ』、日本翻訳大賞二次選考へ

昨日の記事でも書きましたが、ヴィンス・ヴォーター作、岩波書店刊、拙訳『ペーパーボーイ』が、第三回日本翻訳大賞の二次選考対象作品に選ばれました。 電車の中でツイッターをチェックしていて、「おっ、二次選考作品発表だ。ふむふむ、今年もまた英語圏以…

横浜から藤沢へ

昨日の朝は、少し肌寒いものの、快晴で気持ちのよい冬晴れでした。横浜、港の見える丘公園へ。なんか、スカッとする風景でした。 その後、山手をぶらぶらと歩いていきます。

図書館の風景

今日はみぞれ模様の雨の中、調べ物用に本を物色しようと市立図書館へ行ってきました。ボランティアの方々が年中欠かさず生けてくださっている、踊り場のアルコーブの花は、次節柄、スイセンでした。

『ペーパーボーイ』映画化か!?

というのは冗談で(別の『ペーパーボーイ』という同名タイトルの映画はすでにありますが……)、ワシントン州タコマの小学5年生が、この小説をもとにして演じているビデオが YouTube で見られます。 これはそのショートムービーの一コマで、タコマの市街と思…

桜の枝

強風注意報が出ている中、ソフトテニスをしてきましたが、ちょっとふつうには打てないくらいの風で、早めに切り上げました。 テニスコートの上に枝を差し伸べているソメイヨシノの枝先が、折れて散らばっていました。うーん、残念。

立春

肩こりを少し楽にしようと、昼すぎ、散歩に出ました。立春をすぎたとはいえ、まだあまり花の気配はありません。それでも、梅はあちこちに。

読書感想文表彰式

拙訳『ハーレムの闘う本屋』が高校の部の課題図書になっていたので、昨日、大手町の経団連会館でひらかれた表彰式に出席してきました。 今回は全国で4百万を超える応募があったそうで、すごい規模です。対象となる小中高生の三分の一が書いた計算になるそう…

日本YA作家クラブ

「日本YA作家クラブ」は、ヤングアダルト作品を出している作家と翻訳家のグループです。サイトはこちら。それぞれのYA作品もチェックできますから、どうぞのぞいてみてください。 【 日本YA作家クラブ 】 YAバトン、と称して、毎月二人ずつ、会員の作家・…

いきなりイギリスの作家さんと

昨日、翻訳のあいまにフェイスブックをのぞいていると、マット・ディキンソンさんがシェアしている友だちの記事に、マットの新作、"Lie, Kill, Walk Away" と、あと2冊、その女性が「今から読むのが楽しみ」という本の表紙が写っていました。

ヤブさんのハヤブサ

写真左は、動物画家だった「ヤブさん」こと薮内正幸さんの絵をもとに作られたスマホケースです。山梨の白州にある薮内正幸美術館で買ってきたもの。スマホの買い替えで、お役ご免となりました。

好きなものを訳すと……

さくまゆみこさんが、ご自身のブログに『ペーパーボーイ』を読んでの読書会のレポートをアップしてくださいました。自分が訳しながら感じていたことを、みなさんが感じてくださっていてとてもうれしかった。さくまさん、ありがとうございます。( 『ぺーパー…

ユリカモメの頭は……

昨日撮った写真です。神田川の護岸コンクリートの上に並んでいるのは、東京都の鳥、ユリカモメ。調べてみると、英語名は black-headed gull 。 ん? 頭は黒くないぞ。

「はじめての海外文学スペシャル」取材レポート

昨年12月に開かれたこのイベント、翻訳者が自薦、他薦で翻訳書を紹介するものでした。アルクさんのサイトに詳細なレポートと動画がアップされましたので、ご紹介します。 www.alc.co.jp とてもきれにまとめられていて、関係者の皆さんに感謝です。

読書会 ─ 『みどりのゆび』

月曜日は川越の絵本カフェ「イングリッシュブルーベル」(-Ehon Cafe - English Bluebell -)での、古典児童書を読む会でした。課題本は『みどりのゆび』(モーリス・ドリュオン作、ジャクリーヌ・デュエーム絵、安東次男訳、岩波書店)。 フランスの本とい…

点字出版のこと

昨日、社会福祉法人の日本ライトハウス点字情報技術センターからお手紙が来て、訳書『エベレスト・ファイル シェルパたちの山』(マット・ディキンソン作、小学館)が点字化された旨、連絡いただきました。 (お手紙に貼られていたシールです。)

押しがけ

「押しがけ」〔名〕【オートバイ】バッテリーが上がってしまった時に、ギアを1速、ないし2速に入れ、クラッチを切ったままオートバイを押して走り、勢いがついたところでクラッチをつないでエンジンをかける方法。

読者に負担をかける時 ── 翻訳勉強会(3−2)

月曜日の翻訳勉強会は、ロバート・コーミアのコラム集の2回目にして終わりの回。前回は、ペアを組んだ相手が訳すものは原文を見ないで訳文だけをチェックし、意見交換したので、今回はその見直し版をみんなで検討しました。 また、いくつも課題が見つかりま…

寒波

ここ数日来の寒さで風邪をひきました。土曜、日曜は微熱。生まれて初めて「冷えピタ」なるものを額に貼ってみましたが、これ、いいですねえ。おかげで日曜日はけっこう仕事がはかどりました。こういう時は、あとで見直すとボロボロということもあるので、油…

第3回日本翻訳大賞、推薦受けつけ始まってます。

今年、三度目を迎える日本翻訳大賞ですが、すでに推薦受けつけが始まっています。どなたでも推薦できますので、これを読んだみなさんもぜひ! 【 日本翻訳大賞公式HP 】 【 推薦はこちら | 日本翻訳大賞公式HP 】 (昨年の受賞作の一つ、『ムシェ、小さな英…

今日、ママンが……。

訳しはじめた小説は、なかなか語り口が定まらなくて困っています。原文は三人称で書かれています。今までも三人称の作品はたくさん訳していますが、そのほとんどが主人公視点でした。主人公が子どもで視点がその子にある時は、会話だけでなく地の文でも使え…

初打ち

昨日は2017年の初打ち。 12月半ばからテニスをしていなかったので、三週間ぶりくらいでしょうか。今日からはまた寒くなるようですが、昨日はそれほど寒くなく、体もまあまあ動きました。

「本を読む青年」、額に入れました!

丹地陽子さんの個展で手にいれた葉書サイズの絵。やっと額に入れて飾ることができました。 丹地さんが、「青い額がいいかも」と言ってくださったので、探しました。水色のマットが見つかったのがよかった。

仕事始め(翻訳の部)

塾の冬期講習も終わり、昨日は翻訳の部の2017年仕事始めでした。 なぜか、フランス語の辞書。そして、パリの地図……。

『ビッグイシュー』2017年1月1日号

いつもの水道橋駅前の販売員さんから買いました。この表紙がお目当て。 言わずとしれた、いわむらかずおさんの「14ひきシリーズ」。Wikipediaで調べたら、シリーズで800万部を超えるそうです。

箱根駅伝、のち初詣

育ったのが平塚中継所まで歩いて五分ほどのところだったので、幼いころはよく、あの海沿いの国道134号線の花水川にかかる橋のたもとへ応援に行っていました。箱根駅伝、いいですねえ。高校生の時には、あの復路の6区、7区の区間、芦ノ湖から平塚まで、冬の…

四国の山を仰いで。

愛媛の元旦は穏やかで、暖かい一日でした。

2017、本年もよろしくお願い申し上げます。

愛媛で新年を迎えました。庭の蠟梅がいい香りです。

愛媛の山も雪化粧

昨日の雨は、山の上では雪だったようで、愛媛の山もうっすらと白くなっていました。山は南側。神奈川育ちのわたしは、南は海と脳に刷り込まれているので、道を曲がるたびに方角がわからなくなり、家内に呆れられています。

インターネットと翻訳者

ブログを始めたのがおととしの2月、それをフェイスブックとツイッターに転載し始めたのが去年の12月でした。ブログだけでも新しい出会いがいくつかあったのですが、フェイスブックとツイッターの力はとても大きい、と実感した一年でした。 こうしたSNSのや…

『Goldenhand』古王国記 第5巻

読まなきゃいけない本は山積みなのですが、これは、とにかく、どうにかして、早いうちに読まないといけない。 チャーターマークが呼んでいる!! (M.H.)

『読書について』

先日、『BOOKMARK 06』をもらいにいった「あゆみBOOKS小石川」店で買いました。『読書について』(ショーペンハウアー著、鈴木芳子訳、光文社古典新訳文庫)です。 店を入ったところの平台に積み上がっていました。BOOKMARKもらうだけじゃ、と思っていたとこ…